理念

自然と共存する

自然と共存する 鎮守の森の中で、
めぐりゆく四季を薫りながら。
五感を刺激し、私たちと共にある。

神様からの頂きものである自然は、
子ども達の 最高の遊び仲間です。
当学園はこんな自然を大切にした保育をします。

「子どもは神の子」としてみんなで大切に育てられる

「子どもは神の子」としてみんなで大切に育てられる 「七つまでは神の子」

そう、小学生に上がるまでは「神様」です。
大切な 大切な「神様」を、
無条件に愛すべき存在として、
お母さんだけじゃなく、
子どもを取り囲むすべての大人が、
みんなで守り育てるのです。
もちろん、当学園全職員もその精神を忘れません。

日本文化を大切にする

日本文化を大切にする 四季の移ろいと ともにある、日本文化。
海外に誇るべき、日本文化だけど、
少しずつ薄れゆく、日本文化。
だからこそ、毎日、毎年、園で繰り返したい、日本文化。

日本文化を体験することこそ、
伝統を受け継ぐ第一歩。
当学園は、神社の学園として、
日本文化にこだわります。

つながりを大切にする

つながりを大切にする 神社は人と人が集う コミュニティーの場。
老若男女 様々な個性 集まりながらも 
氏神様やまつりを守ってきました。
対話中心の民主主義が つながりを作ります。
他人にお世話をされたり、
他人をお世話をしたりしながら つながりを作ります。

結局、つながる人は 強い人なのでしょう。
当学園は、様々なつながりを用意いたします。

子どもに付けたい力

「自己肯定感を持つ(根拠のない自信をつける)こと」 写真 「自己肯定感を持つ(根拠のない自信をつける)こと」
親しい大人に愛された子は 自分が好きになる。
自分が好きな子は 自分の周りの社会が好きになる。
自分の周りの社会が好きな子は 他人が好きになる。
他人が好きな子は 他人と仲良く出来る。
他人と仲良く出来る子は 幸せな人生を歩む。

自己肯定感を育くむこと以上に、
大切なことはないかもしれません。

「子ども自身が自ら学ぶ力をつけること」 写真 「子ども自身が自ら学ぶ力をつけること」
足し算は やり方を覚えれば答えられます。
人とのつきあい方は やり方を覚えるだけでは上手くできません。
足し算は 一人で学ぶことができます。
人とのつきあい方は 一人では学ぶことができません。 

暗記する力ではなく 自分で考える力をつけること。
やり方を学ぶのではなく やり方を考える力をつけること。
20年後 今ある仕事の半分は 違う仕事に変わっているそうです。
そんな時代に 立ち向かえる力をつけてあげたい。

「コミュニティーの良き一員となること」 写真 「コミュニティーの良き一員となること」
「コミュニティーの良き一員」とは、
自己をしっかり持ちながらも他人を尊重できる、
良識を持ち合わせた人間、のことです。 
他人と仲良くなるには、
たくさん遊んで、たくさん笑って たくさんケンカして、
でもやっぱり たくさん仲直りして。
そんな 多くのドラマが「思いやり」を育てるのでしょう。

保育の根っこ

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